それらしい言葉を振りかざして
なんとなく勝った気になって
気付かないうちに溜まっていた
ゴミ屑の山に座っている
間違いを認められないまま
「ごめんなさい」も言えないまま
積み重なったゴミの上で
独りぼっちだ
寂しいだとか孤独だとか
小さく呟いてみるけど
誰にも届きはしないや
ゴミがまた一つ増える
ねえ誰か 僕の声を聞いて
遠くから誰かの笑い声
聞こえる度に死にたくなるんだ
お願いそこを代わってよ
どうして僕だけって叫んでみたら
紙屑が一つ飛んできた
「そのくらい自分で考えたら?」
破り捨てて耳を塞いだ
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