それらしい言葉を振りかざして
なんとなく勝った気になって
気付かないうちに溜まっていた
ゴミ屑の山に座っている

間違いを認められないまま
「ごめんなさい」も言えないまま
積み重なったゴミの上で
独りぼっちだ

寂しいだとか孤独だとか
小さく呟いてみるけど
誰にも届きはしないや
ゴミがまた一つ増える

ねえ誰か 僕の声を聞いて
遠くから誰かの笑い声
聞こえる度に死にたくなるんだ
お願いそこを代わってよ

どうして僕だけって叫んでみたら
紙屑が一つ飛んできた
「そのくらい自分で考えたら?」
破り捨てて耳を塞いだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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rubbish heap

ゴミの山

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閲覧数:172

投稿日:2014/09/07 15:11:17

文字数:257文字

カテゴリ:歌詞

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