「雲の上にあるものを」
作詞・作曲・編曲GARAame

散々だったなって愚痴ってく 君の声
寄りかかれる何か探してたんだ 春の中

有り余る時間使っても 変わらない呪い使っても
また、戻ってくる気がするんだよ

嗚呼、この世のすべてが敵の様で
憎たらしくってさ
段々と染まる喧噪に君の色は濁ってくんだ

あれから何年経ったって僕らは
変わらずに青を求め歩いて
本当の自由はどこにあんだ
はなからないぜそんなもんわ
信じてたものは もう ないよ
大人になったって きっと
この熱のままに夢を描いて
歳を重ねて生きる意味
変わっていくんだ君でさえ
懐かしさに澄んだ 思いも

段々下っていくいつもの 帰り道
何もないと思い込んでた 青の中
何気なく感じた時間でも
変わらなく笑い合っても
まだ大人なんてわかんないんだよ

先のないようなトンネルも
理解されないような宝物も
嗚呼、僕ら大人になれるかな

羽ばたくのには未だ足りない
未熟なんて言われ慣れた
他人の口なんて気にするな
自分勝手だっていいさ

あれから何年経ったって 僕らは
変わらずに青、求め歩いて
初めて知った思いの名も
諦めきれないこれからも
信じてたものは そこに ある
子供だったって 思えば
失くしてしまったあの熱も
今からだってやり直せるさ
いつからここが夢の果てだ
なつかしさに澄んだ 思いを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

雲の上にあるものを

二次創作全面OKです。
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投稿日:2026/08/21 02:00:26

文字数:584文字

カテゴリ:歌詞

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