『しみったれ』

急かされるような日々
あれもこれも選べないな
そうこうしてるうちに嫌になって
全部 また明日

昨日の夢はとうに      
絡め取られ今は怠惰の横
散らかった部屋の隅で
吠えてみるけれど

嗚呼、また
透けていく 溶けていく 

しみったれて しみったれて嘆く僕らは
虚空を見上げて 現実を這うばかり 
使い捨ての紙切れ同然の決意は
ポケットの中に消えた

気まぐれに手を引かれ
たまに ふらり立ち上がってみるけど
気まぐれに足を取られ
今日も「また明日・・・」

何も 何も変わらないな
いつも いつも変われないな
どうすればいいのかは
分かってるのにな
君は 君は変わるにな
僕は 僕は変われないな   
息も絶え絶えの秒針みたいだ

あぁ、また・・・
逃げていく 消えていく

つまんなくて 匙を投げて積もる後悔は
諦めもせず声をかけてくる
しみったれが 板について離れない僕らに
ほんの少しの勇気を

しみったれて しみったれて嘆く今日だって
窓の外では 風が吹いている
使い捨ての紙切れ同然の決意を
もう一度握りしめてた

ほんの少しの勇気を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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しみったれ_lyrics

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投稿日:2025/11/30 09:23:42

文字数:489文字

カテゴリ:歌詞

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