すべてが消えた

次の朝

何を思うのだろう


温かい手も

唇も

もう覚えていないのに


それでもそこに

となりにきっと

みんないるから

つながっている

たとえそれさえ

わからなくても

いつのひかまた

これからきづく

みらいのさきに

かさねたいまが

ぼくになるから


目にするものが

なにひとつ

わからなくなっていても


きれいなものを

ただ想う

それだけでもいいのかな


たのしいこと、すきなこと

つらいこと、くるしいこと

みんなみんな、大切で、必要で

どれをわすれても、いけないんだね


それでもそこに

となりにきっと

みんないるから

つながっている

たとえそれさえ

わからなくても

いつのひかまた

これからきづく

みらいのさきに

かさねたいまが

ぼくになるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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新しい朝

閲覧数:77

投稿日:2011/03/05 17:06:23

文字数:368文字

カテゴリ:歌詞

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