1、積み上げた小さな嘘たちが
雪崩のように崩れてきた
自分を守るために使ってきたのも
人のためと思って吐いた言葉も
一つの瓶の中で
混ざられ灰色に染まっていった

明日はどんな嘘をつくのかしら?
楽しみね。
自分が汚れていく姿を
どこか哀しそうな目で
見つめているの

さあ、貴方の嘘を見抜いてあげる
誰もがもっているその暗い物を
僕が光を照らしてあげる
何を怖がる必要があるの?
怖がるのなら
なぜ嘘を吐いたの?

2、仮面を被って生活していると
いつの間にか嘘だらけの日々
自分を守るためについてきた物
周りをみて思いついた逃げ道も
一つの瓶では
収まりきれるはずもなくて

どうすれば無くなるのかしら?
解らない。
自分が壊れていく姿を
どこか呆れた目をして
見つめられていた

さあ、僕の嘘を見抜いてごらん…?

強がって苦しくて逃げようとして
その気もないのに嘘ついて
誰の声も聴かなくなった…
「貴方のためなら…」そんな白い嘘が
形になると黒くなってしまうなんてね…

貴方の、嘘を受け入れてあげるから
口に出すのが苦しくなってきた物たちを
僕が光を照らしてあげる
何も怖がらなくていいんだよ?
嘘をついた分だけ
辛くなるのは君なんだから

僕の周りに取り付く「嘘」は
どんな理由で使われていた、
なんて関係なくて ただ、ただ、
その存在が哀しいだけで
何一つ、いい事なんて呼んではくれなかった

白だろうが黒だろうが
嘘に変わりはないのに
何を望んでいたんだろうね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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白い嘘

閲覧数:195

投稿日:2010/01/16 16:41:04

文字数:640文字

カテゴリ:歌詞

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