シースルー

投稿日:2020/11/12 23:00:23 | 文字数:606文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

目もくらむよな平凡だけが 時間とデータを書き換えてゆく
手に届きそなキラメキたちは 日付が変わるともういなくなる

どれにしようか 選べるものは あんまり大きくないものだけで
何かが違う何か足りない それでも僕は僕しかない

点滅する信号に迷う心を照らされて
走り出そうか 止まろうか それさえ決まらない

君に届きそうなシースルーの箱
何もごまかせない 空気に揺られて
頬を寄せた時にふと気づいたんだ
反射する僕だけがおびえていること


あしたはどこで何が起きるか そんなの誰にもわからない
風が運んだ運命なんて 預言者たちにも甘くはない

抱えている不安ごと いっそ宇宙へと飛ばしたい
君がいるだけで十分だ 突然そう思う

空に続いている遥かなる余白
ほんの束の間の異次元トリップ
急に何もかもが広角に変わって
見えている 見られてる でも気にされない

おもちゃの兵隊たちが せわしく街をつむいでいる
無駄もなく不可もないまま 1秒確かに進んでる
その偶然もこの当然も すべてに等しく意味がある
探るようにでも大胆に ちょこんと生きてみる


君に届きそうなシースルーの箱
何もごまかせない 空気に揺られて
頬を寄せた時にふと気づいたんだ
反射する僕だけがおびえていること

空に続いている遥かなる余白
ほんの束の間だけ 異次元トリップ
吸った息を吐いて重力にまかせて
住み慣れた地上へと また戻ってゆく

歌詞を書きます。

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