桜の散るころに

投稿日:2015/06/07 00:36:46 | 文字数:532文字 | 閲覧数:209 | カテゴリ:歌詞

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とても素敵な曲をお聞きして書きたくなった歌詞です。

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TEXT
 

光る 青い空へ
ふわり 淡雪のような花が泳いで
思い出すのは ただ一人の面影

この身が幹となり
爪が花弁なら
今も変わらぬ彼の地で
あなたを想うのでしょう


朧 霞む月を
映す 杯の水面花が揺らして
ともに飲みこむ 忘れえぬこの想い

ありのままに咲いて
潔く散りゆく
己が桜であれば…
埒も明かぬこと 思う

告げることもしないままで
避けられぬ別離をただ
恐れては また焦がれ
愚かしいほど 愛し…

この身が幹となり
爪が花弁なら
今も変わらぬ彼の地で
あなたを想いたい


ひかる あおいそらへ
ふわり あわゆきのような はながおよいで
おもいだすのは ただひとりのおもかげ

このみがみきとなり
つめがはなびらなら
いまもかわらぬかのちで
あなたをおもうのでしょう


おぼろ かすむつきを
うつす さかずきのみなも はながゆらして
ともにのみこむ わすれえぬこのおもい

ありのままにさいて
いさぎよくちりゆく
おのれがさくらであれば
らちもあかぬこと おもう

つげることもしないままで
さけられぬわかれをただ
おそれては またこがれ
おろかしいほど かなし…

このみがみきとなり
つめがはなびらなら
いまもかわらぬかのちで
あなたをおもいたい

はじめまして。
細々と活動しています^^

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作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    この度は素敵な歌詞をご提供くださりありがとうございました。
    ひとまず完成としました。
    ニコニコ動画への投稿に向けて、引き続きよろしくお願いします。

    2015/10/20 19:38:24 From  瀬良

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