「なんだ 案外 つまらないな」って
教室の窓から飛び降りた
扉から 見ていた君はどうやら
絶叫をした ようでした

そんな夕焼けの一幕に 消えた女を探して
大人になっても尚さ迷う 姿が有るようなのでした

理解の及ばない 人間の情念
影に住み着いて笑っています
滑稽な君はかわいそう 私はずっとここにいるのです
気の触れた君のその有り様が あんまりにも憐れでしたから
ばけものはずっときっと背中に 張り付いて笑っている
さあ 思い出せない この名前を呼んでみて

「なんだ 結局くだらないな」って
憧れの巣から飛び出して
誰もが 見失う私のこと
君一人 知ってるようでした

こんな夕闇の片隅に 隠れた女の姿求めて
狂人になって尚諦めない 姿が有るようなのでした

常識の及ばない 狂人の執念
隅から滲み出して匂っています
滑稽な君は憎たらしい 私はずっと側にいるのです

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未完成

未完成品
中途半端ですいまめん

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投稿日:2013/08/28 21:13:46

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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