痛い痛いが今 飛んでって
いつもなら 声にしようとも思わないような 僕の声に耳を傾けた
喜びのうた
何処に行こうと きっとそこには 見たことのない未体験なんかが
僕を待っているんだ そんな景色が待っているんだ
「さあ 出かけよう」と輝く目には 幾星霜を経た未来の僕が
映って笑ってるんだ これを幻にしたくはないから
傷つくことが避けられないとしても
また立ち上がるために
今は
歌って立っている
もしも
この足で立ち上がる方法を この手に掴むべき対象を
忘れてしまったなら また 僕と一緒に探しませんか ねえ
綺麗な笑顔のつくり方を 上手な涙の堪え方を
忘れたのなら 君はもう 忘れたままでもいいから
歌を歌い 見たい 色々な色彩 偉大な風景を
期待したい 濁った目でも いつかの記憶は消えないから
痛い痛いが今 飛んでって
いつもなら 声にしようとも思わないような僕の声に耳を傾けた
そう
この想いが間違いだったとしても
また誰かを失わないように
今は
祈りの歌を歌っている
もしも
この足で立ち上がる方法を この手に掴むべき対象を
忘れてしまったなら また 僕と一緒に探しませんか ねえ
綺麗な笑顔のつくり方を 上手な涙の堪え方を
忘れたのなら 君はもう 涙を流していいんだよ
ねえ
この足で立ち上がる方法を この手に掴むべき対象を
忘れた僕の言葉 今 聞こえているのかな
ねえ
好きな歌を聴いた感動を 言葉に救われた感傷を
思い出して そして 今度は一緒に歌を歌おうよ
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