小説 下書き

投稿日:2013/03/08 09:20:28 | 文字数:977文字 | 閲覧数:377 | カテゴリ:小説 | 全3バージョン

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 ラフ・プロット


シーン:最果ての対峙
 世界を売った男と嵐を呼ぶ男

 例え何と呼ばれても、何を言われても全然構わない。だって、それが自分の一生だって、胸を張って言えるから。例え、ここで何もかも、夢の続きが終わっても後悔だけはしたくないから。

世界を売る男
 正直、この世界は汚らわしいまでに醜い。綺麗事ばかり、どんなに並べても。
 この世が、幸せに暮らしながらも、死んだように生きている人間であふれかえったら、世界はただ眠りに落ちるに等しいからね。
 君と僕。十分過ぎる程に、共存共栄できると思うけどね。

嵐を呼ぶ男 
 それは違う。俺とお前とは相容れない。あんたは人の人生を弄び、死を喰らい、人の魂をふてぶてしく、忌まわしいやり方で、呪いの言葉で、奪ってるだけだ。何もかも逆手にとって、人を黙らせてるお前のやり方が、いけすかねえんだよ!しゃらくさいぜ!

シーン:
 ペルソナ/仮面の後ろ/愚者の道化師/トリック・スター

 「一期は夢よ。ひたすら狂え。」そんな例えもある筈さ。
 人生はただの遊びさ。必然と偶然が混じり合うようなゲームさ。
だから、人間が人間を支配し、管理しようなんて、傲慢なまでの影響を持ちたいと言う欲求にしか過ぎない。


シーン:忘れ去られた島で

 ローゼンクロイツ/迷いの森の眠れる美少女/犠牲のスティグマ

 精一杯、心から微笑んでいる人達は、大抵、それが自分の人生だから、って言わんばかりの顔をしてるもの。自分はその笑顔を失ったから、尚更分かる。
 夢現。

 私は嵐を呼ぶ男が大っ嫌い。だって、折角咲いた命の花も、跡形なしにしてしまうのだから。

 誰しも、夢を追う度にこの現実から遠ざかるというのなら、取り残された者達は、何を願えば良いのかな?

 彼は言った。この限りある命の中で、たった一人だけでも夢を追いたいのだと。だから、彼は惜しみなく多くを残した。ただ、行くが為だけに。

 命は燃える その全てが灰になるまで。限られた時の中で、私達はそんな命からどれだけ大切な時を作りだせるのだろうか?

どんなに君を思っても、この手が、この祈りが、あの人の心に、愛に届くかなんて、きっと、神のみぞ知る事なのだとしたら。......だからだろうか?
イヴが蛇にそそのかされて知恵の果実「林檎」を食べたのは。

ただの趣味で、作詞

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http://touch.pixiv.net/member.php?id=11622062

ラノベツクーる
id 13599
プロフ名 タマ

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