降り続き過ぎてる雨は
優しさなんて忘れたようで
涙は水たまりになる
そんな強い寂しさ
人と繋がり合うだとか
尊重した関係とか
すべて相互利益の中だから
雲が私を包む

「誰を信じる」と言う出任せで
勝手に期待して失望して
全部優しくなれたら良いのにな
罪さえ赦して

まだ降り続いてる雨で
誰かまた傷つけてる
そんな誹謗中傷の世界で
利益なんて生まない
無限に愛されたいから
傷ついてまで満たされたいなんて
突然の豪雨みたいに
不安定な生き方

孤独だらけは心悪天候
だけど人に出会うと暴風雨
いつも優しい風が良いのにな
小雨のようにね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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小雨を乞う

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投稿日:2026/04/14 15:35:10

文字数:268文字

カテゴリ:歌詞

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