Long version

未だ幼き僕は
知ら無い事を知った心算
其んな気分だけ
所詮身体で味わわぬ

青二才の認識で
殆ど思った通りでも
細かく違う
私だけの記憶

魚釣りをした日々
喋って咲い合った
だけどもう決して
戻れ無いだろう

今から思えば
愛狂おしい

止められ無い心のrythem
消し止め無くちゃ…
バレたら負け

君はもう忘れたのかい
遠き獣道を

木の上でのらりくらり
下界で起きる事件(こと)を観察
触れず見てるだけ
頭でっかちに成ってく

あちこち木を渡ってき
幅広く出来事観てくれば
色々な事
思い付きもするよ

魚釣りはしない日々
喋らず咲い合わない
だからもう当然
戻りたく成って…

当時は気付かない
愛おしさ

止められ無い心のrythem
消し止め無くちゃ…
バレたら負け?

君はもう忘れたのかい
遠き獣道を

blue monkey
blue monkey
やりもしないで
1人落ち込む

blue monkey
blue monkey
動かなければ
青白い侭

blue monkey
blue monkey
まだ決めて無い
青写真

blue monkey
あぁ

止められ無い心のrythem
消し止め無くちゃ…
バレたら負け?

君はもう忘れたのかい
遠き獣道を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Blue monkey

 散文詩です。布団に入りながら紙に書きました。今はギクシャクした関係に成って仕舞っている男二人。昔はあんなに仲良かったのに、もう那(あ)の日には帰れ無いんだなぁと言う歌です。「遠」と「猿」を掛けました。部首掛けです。園の中身は、「植物」と言う意味を持つそうです。

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投稿日:2013/10/11 23:38:10

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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