天気雨の原理


思い出した ここで憂いた天象
見間違いの様な 真実の様な
この前線の中 絵の具が垂れて
欲張りだったあの時の様に靴を蹴った


思い出した 遠くで光っていた
稲妻の様な 癇癪の様な
到底は動けない 忘れた傘を
的外れの占いを請う日々でいっか


思い出した ここで描いた天象
またいつか
忘れてしまった ここで憂いたこと

今日も明日も雨が降ること
忘れていたあの日を測って!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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天気雨の原理 歌詞

閲覧数:476

投稿日:2023/12/08 01:10:08

文字数:197文字

カテゴリ:歌詞

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