「やあ、ボクはずんだもんなのだ」
「ボクの姿が見えないのだ?」
「それじゃあ筆談困難なのだ…」
「それなら楽しいお友達と」
「楽しいお歌を歌うのだ!」
「さぁみんな、準備はいいのだ?」
さあおいで!足を止めて!
断章取義
「どこだ?」と
ぎらついた耳
少しばかり休もうや。
「さあどうだ?見出すのだ!
試せ!君の慧眼」
行き交う推理
それはちょいと違ぇんだ。
逃げろや!
身を潜めて…
笑えや!
地底の海
浮かれて騒げ!
頓珍漢!
浮かばれない
つまらん奴は
おいていけ!
いかれて壊せ!
伽藍堂!
ちゃらんぽらん
それでいいや
落ちていけ!
それでも思考は止められないし、
大手を振って、逃げるというのも
恥とか以上に疲れて立てない!
だるさに任せて笑顔を貼り付け
はいはい!合点承知の助!
なぁんて言う間に次の歌…
やあ諸君!そんでどした?
誰も彼も
知る由
もない、できない
それもまた一興さ。
「まぁ見てな!消えちゃないさ!
蹌踉めく足、正して」
斜め上見て、
適当に歩こうや。
あげろや!
祭りだなんだ…
歌えや!
腕組んで!
いかれて逃げろ!
向こう見ず!
逃げる恥も
持っちゃないと
言わせんな!
逃げては逃げて、
疲れ果て、
ここに辿り着いた先に
何がある?
「 、 、 …」
浮かれて騒げ
頓珍漢
浮かばれない
つまらん奴は
おいていけ!
いかれて壊せ
伽藍堂
ちゃらんぽらん
それでいいや
落ちていけ…
浮かれて騒げ!
頓珍漢!
浮かばれない
つまらん奴は
おいていけ!
いかれて壊せ!
伽藍堂!
連ね重ねた戯言も
終わろうか…
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