信じる者

投稿日:2017/08/08 14:08:39 | 文字数:643文字 | 閲覧数:46 | カテゴリ:歌詞

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TEXT
 

今まで夢に
見たような世界
本日晴れて
現実となる

それは蜜だった
それは幸だった
不幸だと思い
遠ざけたことも

朝陽に照らされて
草木は目覚めだす
花たちも顔出す
未来祝福するように

これまで描いた
空想世界の
具現化なんてさ
信じるひといなかったよ

本当だと
最初信じた
人たちは皆
喜ぶ

夜空舞う星
月夜に照らされ
人々へ贈る
幸福の未来

夕陽に照らされて
草木は眠りだす
花たちも下向く
また未来向けるように

信じた
信じる
ということ自体を

夜空に舞う星は
月夜に照らされて
人々へ贈るよ
幸福の未来を

蜜とか
幸とか
信じていればいいの

---読み

いままでゆめに
みたよなせかい
ほんじつはれて
げんじつとなる

それはみつだった
それはこうだった
ふこうだとおもい
とおざけたことも

あさひにてらされて
くさきはめざめだす
はなたちもかおだす
さきしゅくふくするよに

これまで(えがいた)
くうそう(せかいの)
ぐげんか(なんてさ)
しんじるひと(いなかったよ)

ほんとうだと
さいしょしんじた
ひとたちはみな
よろこぶ

よぞらまうほし
つくよにてらされ
ひとびとへおくる
こうふくのみらい

ゆうひにてらされて
くさきはねむりだす
はなたちもしたむく
またさきむけるよに

しんじた
しんじる
ということじたいを

よぞらにまうほしは
つくよにてらされて
ひとびとへおくるよ
こうふくのみらいを

みつとか
こうとか
しんじていればいいの

(プロフィールはありません)

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