西風(ならい)に誘われる儘に
俗世の地を流離う
あの日の言葉を胸に

旅の空 忘れ得ぬもの

君が為に詠う 四季彩の詩
遠い日の絆 穢れやしない
春夢に魘され
夏の月が優しく照らす

東風(こち)の未だ消えぬ残り香
不知(しらず)の世を彷徨う
あの日の懸想(おもい) 隠して

誰が為に歌え 四季折の謡
夢路辿った先 安息祈る
秋時雨惜しむ 冬の朝に発つ
君のセカイへ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

四季彩の詠人(lyrics)

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投稿日:2025/01/31 22:10:16

文字数:184文字

カテゴリ:歌詞

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