めぐる季節のかすかな声に触れた
雨上がりの気配 振り返るたびに
こぼれる光がボクを呼んでいたんだ

繰り返すひととき ぬくもりに包まれ
子どもたちの笑う声 膝のうえで眠る
やわらかな眼差し キミと繋がっていた

桜舞い散る春も 天川煌めく夏も
ひそやかな気配に心ほどける
ふたつの影が揺れて
駆け抜けた夕暮れ
いつまでも変わらない

なにも交わす言葉なくても心は離れない
肩を寄せ合う似た者同士さ
もしもボクが先に眠って消えてしまっても
ずっとそばにいさせて
懐かしい日々夢見て まだ立ち尽くしている

淡い足跡 小夜風にまぎれて
残された想いを 星が抱き寄せ
浮かぶ面影が胸を照らし出した

紅葉染めゆく秋も 白雪積もる冬も
ひそやかな願いに心あたため
ふたつの影を探す
あの日聴いたチャイム
どこまでも続いていく

たとえ時がすべてさらって記憶を遠ざけても
結んだ絆は途切れはしない
もしもキミが涙に沈み声を失くしても
いつもそばにいるんだ

なにも交わす言葉なくても心は離れない
肩を寄せ合う似た者同士さ
もしもボクが先に眠って消えてしまっても
ずっとそばにいさせて
新しい夢抱いて また歩き出そう
忘れないで キミが好き

ありがとう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ユウアイ

ボカロオリジナル楽曲7作目「ユウアイ」の歌詞です。

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閲覧数:81

投稿日:2026/03/06 00:06:00

文字数:521文字

カテゴリ:歌詞

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