紙に書いたあの言葉は
あっという間に消えてった
消えないことを
望んだわけじゃ
ないんだけどさ、
非力なぼくは
悲しくなって
またきみを傷つけた
もう話さなくていいよ
ぼくは聞くつもりなんて
全然ないのだからさ
もう泣かなくてもいいよ
きみの泣いた顔なんて
見たくはないのだからさ
囁かれたあの言葉だって
きっと右から左へと
流れてくだけなのだから
愛してるとか
大好きだとか
ほんとどうでもいいんだ
かっこいいことなんて
言えるはずもないし
きみがいるなら
それでいいから
ほんとどうしたらいいの?
きみに惹かれるなんて
考えてもないし
だからどうしたっていうのさ
見えないことが
しあわせなんじゃ
ないだろうけど、
知らないきみが
しあわせだとは
とうてい思えないよ
もう笑わなくていいよ
きみが嬉しくないなら
全然意味はないから
もう知らなくてもいいよ
きみに無意味なことなんて
知る意味はないんだから
呟かれたあの言葉でさえ
きっとぼくらを傷つけて
脆くするだけなのだから
悲しいよとか
苦しいよとか
ほんとは伝えたいんだ
弱音や弱みなんて
見せせたくはないけど
きみがいたから
ぼくがいるなら
ほんとに運命だろう?
きみと別れるなんて
考えてもないよ
だけどくやしくはなるんだね
このコトバ
ツタわらないなら
キえてしまえば
いいのに、
神に言った愛の言葉は
あっという間に飛んでった
愛してるとか
大好きだとか
ほんとどうでもいいんだ
かっこいいことなんて
言えるはずもないし
きみがいるなら
それでいいから
ほんとどうしたらいいの?
きみに惹かれるなんて
考えてもなかった
ばかみたいに
愛してるを
囁いてよ
待ってないで
きみがはやく
ぼくのもとへ
くればいいのに
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
小説版 South North Story
プロローグ
それは、表現しがたい感覚だった。
あの時、重く、そして深海よりも凍りついた金属が首筋に触れた記憶を最後に、僕はその記憶を失った。だが、暫くの後に、天空から魂の片割れの姿を見つめている自身の姿に気が付いたのである。彼女は信頼すべき魔術師と共に...小説版 South North Story ①

レイジ
おはよう!モーニン!
全ての星が輝く夜が始まった!
ここは入り口 独りが集まる遊園地
朝まで遊ぼう ここでは皆が友達さ
さあ行こう! ネバーランドが終わるまで
案内人のオモチャの兵隊 トテチテ歩けば
音楽隊 灯りの上で奏でる星とオーロラのミュージック
大人も子供も皆が楽しめる
ほら、おばあさんもジェ...☆ ネバーランドが終わるまで

那薇
冷えた私の身体は
どんな太陽の光にさえ救われる
君の光は優しいままで
偶の火傷さえ気にならず
神様は信じていないけど
君のことなら信じられる
ただ独りで強くいられる私じゃないから
この夏を君と繋がっていられる
冗談めかした「好き」の言葉
ふたりの関係は変わったけれど...(作成中)

ふみ猫
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
むかしむかしあるところに
悪逆非道の王国の
頂点に君臨するは
齢十四の王女様
絢爛豪華な調度品
顔のよく似た召使
愛馬の名前はジョセフィーヌ
全てが全て彼女のもの
お金が足りなくなったなら
愚民どもから搾りとれ...悪ノ娘

mothy_悪ノP
ハローディストピア
----------------------------
BPM=200→152→200
作詞作編曲:まふまふ
----------------------------
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう
よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー
雲外蒼天ユート...ハローディストピア

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想