[S]
きみのまつげにはらはらと
雪は降りる、降りる
きみを天使たらしめては
雪はとける、とける

[A]
もしあの日雪が降って
いなかったとしたら
きみと出会っていなかったよね
3年前の冬のこと、
きみは覚えていますか?

[B]
今年もまたあの日と
同じように雪が降って
今年もまたあの日と
同じようにきみが笑って

[S]
きみのコートにはらはらと
雪は降りる、降りる
きみは粉砂糖ふられて
ふわり笑う、笑う
この雪が止んでもどうか このままでいて
息も街もきみも白く
染まったまま

[A]
ねえ明日雪が降って
いなかったとしたら
ここでもう一度会おうね
白く光る世界で
きみもきっと光っている

[C]
薄く張った氷に
そっとひびをいれたり
雪だるまを作って
冷えた手を繋ごう
きみはきっとはしゃいで
そんなきみにもう一度
恋に落ちる

[S]
きみのまぶたにはらはらと
雪は降りる、降りる
きみは雪を舌にのせて
ふわり笑う、笑う
この雪がとけてもどうか 消えないでいて
雪が全部白く染めた
この日のこと

[LS]
きみのまつげにはらはらと
雪は降りる、降りる
きみを天使たらしめては
雪はとける、とける
この雪がとけてもどうか 消えないでいてよ
きみが全部白く染めた
この日のこと
きみが全部白く染めた
この冬のこと。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

天使

バラード、ゆったりめの曲調

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閲覧数:59

投稿日:2018/02/27 16:14:47

文字数:569文字

カテゴリ:歌詞

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