改札口には
疲れた人達
毎日見ている
同じような風景
堪えきれずつぶやく
少しだけ休みたい
彼は多分昨日
余裕無くて君にも
気付かれただろうかと
とても後悔してる
笑っていたいのに
どうやってたかな
どうしてこんなに
上手にできない
悩んで困って
迷宮入りの感情
真夜中の考えの
行き着く先は暗い
明日海へ行こう
君は彼を誘った
朝の海は静かで
波と風は穏やか
2人並び座り
ただ海眺めた
朝凪の夜明けには
これから始まる夢
今また風が吹く
帆を広げ待つ船に
遠い島へ向かって
舵をとる人のため
迷ったこともある
立ち止まる日もある
追い風待てばいい
凪いだこの海で
朝凪
歌詞応募しました。
https://piapro.jp/t/m7z_
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〈追記〉
行き詰まってる人と寄り添う人を見守る存在の詞です。
作詞した時、海辺の町の土地神様的キツネの化身の女の子が出てくるアニメが放送されていて、町の人を見守る様子が好きでした。
寄り添う側の人ってその役割が固定されてることがあって、その人の辛いのって誰が寄り添うんだろうって思ったりするんですよね。
悩む人も寄り添う人も全部ひっくるめて見守る存在があったら素敵だなと思ったのです。
表現とか修正したらもっと良くなるかな?
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