【1A】
春の桜が散る頃に
私たちは出逢った
眠たい朝も慣れるほど
笑い事が増えてく

夏にやめたいと思った
仲間が近くにいた
何度もバラバラになった
その度ひとつになる


【1B】
これがひとつの物語だとしたら
誰かが決めたバッドエンドじゃなくて
私たちで作るハッピーエンドにしたいんだ


【1C】
ほら止まんないよ 時計の針も私たちも
迷ってる暇なんて与えられないんだから
転んで擦りむいても私が手当するから
だから今は進むしかないんだと思ってる


【2A】
秋は葉っぱが色づいて
同じように染まった
ちょっとは上手くなったと
自惚れてみたりもね

冬はなかなか起きなくて
明日がこないことを
ただひたすらに願ったり
そしてまた春が来る


【2B】
楽しいよりも辛いが多かったね
認められずに泣いたこともあったけど
結局みんなのとこに行きたくなるのはなんで


【D】
(Monday)本当は行きたくなかった練習
(Thesday)朝の雨予報を盛大に願った
(Wednesday)午後はどこに行こうかって集まってた
(Thursday)残り半分も無いことに焦ってた
(Friday)ふざけてたら撮られてネタにされていた
(Saturday)差し入れのお菓子はいつも美味しかった
(Sunday)無しになった私たちの練習日


【2C】
みんなと過ごせたこと 此処で出逢えた奇跡に
ただ「ありがとう」と「楽しかった」と言いたいんだ
例え離ればなれになってもわかるんだって
目指す場所が違くても私たちは多分


【E】
きっと大丈夫なんだって
またいつか此処で会えるからさ
だってそのためのスマホじゃん

ーいつでも連絡して良いよー

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

春夏秋冬、私の3年間

『転んで擦りむいても私が手当するから』


診戸瀬あゆみです。
頑張り続ける子を詞にしました。


この子みたいになりたいです。

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閲覧数:219

投稿日:2020/05/11 21:33:39

文字数:720文字

カテゴリ:歌詞

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