今日は家で仕事だ。ちょっと調子の悪いがくぽを診てくれとのこと




「某、神威がくぽと申す。優殿、本日はお頼み申しまする」


「おう、任しとけ」




家にやって来たがくぽを部屋に
通してやると、なんでか家の二人がくっついてきた





「なんでアカイトとニガイトが
ついてくんだよ」


「見学。仕事の内容知りてぇ」


「……僕も見たいです」


「俺はかまわねぇけど…がくぽはいいか?」


「構いませぬ」





ということで二人が見学することになった。椅子出してやったけどニガイトはマイ座布団持参してた







とりあえずがくぽをベットに座らせてどこが悪いか聞くことにした





「どこに不調感ある?」


「歌う時に声が出しづらいのだ」


「喉か肺か…プログラムだな」





聴診器持ち出して胸に当ててみる…異常はなさそうだな




口開けさせて喉を見ても特に異常はないようだ





「特に異常ないな…。プログラム見てみるから、これ腕に巻いて」


「承知した」





血圧計に似た装置を腕につけさせパソコンに繋いで電源をつける




プログラムを全部並べて、ザッと目を通す。…あ、軽いバグ発見




バグを消して、正しいプログラムを打ち込む。ここしか異常は見られないが、とりあえず確認





「ちょっと声出してみ?」


「あー…アアア~」


「どうだ?まだ出しづらい?」


「いや、不調はないでごさる」





治ったって事か。知らなかったがこんなバグもあるんだな





ついでにウイルスチェックもして終了。早…30分で終わった





「はいおしまい。お疲れさん」


「感謝致しまする」


「軽い不調でもほっとくと深刻になるから、またなんかあったら
すぐ来いなー」


「承知。ではこれにて失礼致す」





がくぽは自分の足で帰っていった金は口座に入れるように指定しているから手ぶらでもOKな訳だ






「スゲー…手際良すぎ」


「…凄いです、マスター」


「軽い不調だったからだって」




ずっと見てた二人が感嘆し始めたけどそこまで凄くもねぇんだよな




「こんな感じでやってるわけよ。今度お前らも見てやるからな」


「おう、サンキュ」


「…はい」





なんか安心したように笑った二人まぁ整備士だって証明出来たし、いい機会だったのかもな




ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

<亜種注意>廃棄テラレタ俺ラ。6

がくぽを出してみたけど古語がわからん…!
結局、ただ変な喋り方になってしまった…

整備の内容やらは適当です←


そろそろまた新顔を増やそうかと思ってます

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閲覧数:245

投稿日:2010/02/25 21:26:20

文字数:1,032文字

カテゴリ:小説

  • コメント2

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    ご意見・ご感想

    がくぽキター(゜∀゜)←

    新顔…何が出るか楽しみです♪

    2010/02/26 01:41:30

    • 美琴

      美琴

      がっくんも好きなので挑戦しましたw
      玉砕してますけど…

      誰かはお楽しみ!です←

      2010/02/26 21:38:53

  • 純チョコ

    純チョコ

    ご意見・ご感想

    自分もがくぽは楽しいけど難しいです。
    もうそれっぽくて自分が面白く書ければいいよね!(おい
    ここのがくぽサン好きですよ~

    新顔!?楽しみにしてますw

    2010/02/25 21:50:38

    • 美琴

      美琴

      がくぽ書くのすごく楽しいです。でもやっぱ難しいですよね…

      ですよね!自己満足万歳!←

      ありがとうございます!そのうちがくぽをレギュラー化させたいです


      新顔は私も大好きな人がきます!魅力を壊さないように頑張ります

      2010/02/25 22:08:06

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