君の夢を見るのは
もう何度目だろうか
無邪気に笑う君
色褪せた記憶でも
笑顔は変わらないや

アルバムを捲るように
僕の記憶が見えたら
どれだけ楽なんだろう
消したくない記憶ほど
どうしてすぐに消えるの

飛沫(しぶき)になって消えた
僕と君の記憶が
どれだけ大事なんて
神様は知らないよ
ねぇ お願いだからさ
もう何も盗らないで
君がいた毎日の
証である記憶を

学校までの道で
君はいつも決まって
僕の昨日の話
聞きたがっていたよね
キラキラした目だった

アルバムに綴(つづ)るように
僕の記憶を綴(と)じたら
どれだけ楽なんだろう
残してたい記憶ほど
どうしてすぐに褪せるの

時雨(しぐれ)に流されてく
僕と君の記憶が
どれだけ大切とか
神様は分からない
ねぇ お願いだからさ
もう僕を許してよ
君がいた毎日を
抱(いだ)き続けることを

溢れる涙
拭ってくれた
君がいないの
知ってるんだよ
それでも僕は
未だに縋る
さよならなんて
言えないんだよ
Ah

飛沫(しぶき)になって消えた
僕と君の記憶が
どれだけ大事なんて
神様は知らないよ
ねぇ お願いだからさ
もう何も盗らないで
君がいた毎日の
証である記憶を

僕が前を向けるまで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

Memory

“僕が前を向けるまで”

ブラックより感動系の方が強い(はず)の歌詞です。
後1つ投稿して入試に向かいたいと思います。

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投稿日:2017/11/04 22:03:22

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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