忍んだ影と空の声
気づくはずもないさ 1人じゃな
星座が光る 夜の中
満たされる場所を探し歩いていた

霧に霞む旅の中 おぼろげに見えた
赤く染まる君の頰 寂しさに身を焦がした

走り出したこの鼓動さえもいつか腐り果てて他にも落ちるのかな
夜が明けたら 君に会えたらいいな
一人夜の底で夢を見ていた

ぼやけた道を歩いていた
気づいた頃には それをたどっていた
どこへ続くかわからない 辿り着くのかもわからない

波のように押し寄せる 後悔の中で
深く宿る思い出に縋り心を繋いだ

遠く見えるあの光さえもいつか
忍び寄る朝に蝕まれるさ
眠れない夜には歌を歌えばほら
風が優しく頰を撫でてくれる

叶うことのない夢を追うように手を伸ばした

走り出したこの鼓動さえもいつか腐り果てて他にも落ちるのかな
夜が明けたら 君に会えたらいいな
一人夜の底で夢を見ていた

果てに浮かぶ羊雲を見てた
君がくれた歌を忘れないように
さあ夜が明ける 朝に溶けゆく君に
別れを告げるように瞑った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Light 歌詞

Lightの歌詞です

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閲覧数:141

投稿日:2018/06/12 05:22:04

文字数:438文字

カテゴリ:歌詞

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