始まりが終わりを告げる空
記憶の奥の景色
まだ知らないはずのぬくもりだ
少し掠れた優しい声も
耳を澄ましていた
結末から始まるプロローグ

もしすべてを分かっていたとしたなら僕は
その笑顔のない未来なら息もできないから

運命に呑まれていく
儚い光を抱えて
あなたに触れるように
祈るように描いてく
この物語を

凍てつく夜道に霞む灯り
呼びかけても届かない
きらめきは傷跡を照らす
あなたとの時間が零れていく
答えに怯えている
掬っても、掬っても、消えてく

ただ きっと 何度でも 生まれ変わったとしても僕は
他に何もいらないから 心がそう叫んでいる

わかってた、全部見てた
儚い光を抱きしめ
あなたに触れるために何度でも描くよ
この物語を

出会いとさよならが
巡り合い、繋がる
交差する記憶が
今を照らし出す
僕の痛みこそが
愛おしいという印だ
運命へ手を伸ばす
もう迷いはない

光が消えても
この絶望さえ抱きしめ
愛すよ
あなたと生きるために僕は今ここにいる
同じ結末を選ぶ

出会いとさよならが
巡り合い、繋がる
交差する記憶が
今を照らし出す
僕の苦しみこそが
あなたを愛した証だ
運命へ手を伸ばす
明日を始めよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

[歌詞]あなたと生きた、未来の記憶へ。 / kanamiya feat. 重音テトSV

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投稿日:2025/12/13 15:02:12

文字数:517文字

カテゴリ:歌詞

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