優柔不断で泣き虫で
戸惑ってばかりいた僕を
いつも導いていてくれた 君は
僕にとっての神様だ
いつも君がそばにいてくれる
そう思ってたんだ
そんな時君が遠くへ行くと知ったんだ
いつも「ありがとう」と伝えれなかった
そんな弱い僕はもう嫌なんだ
今伝えないでいつ伝えるんだ
僕は僕を奮い立たせて
僕はもう弱くないんだって
そう 言い聞かせて
ボロボロのサンダルに足を通し
家を飛び出して走り抜ける
まだ間に合うなんて信じながら
改札口を通り抜ける
駅のホームへ駆け込んだ
反対車線に君がいた
胸の鼓動が高鳴っていく
その勢いに乗せて
僕の神様に向かい叫ぶんだ
「ありがとう。好きだよ。」と
君は赤く腫らした目を拭い
叫んだんだ
「私も。すきだよ。」って
僕の前に電車が通り過ぎる
その後にはもう君はいない
だけど
「君が帰るまではもう泣かないよ」って
僕は
僕に
誓ったんだ
寂しがりで強がりで
いつも一人だった私に
いつもそばにいてくれた君は
私にとっての神様だ
いつまでもそばにいてられる
そう思ってたんだ
そんな時に遠くへ行くと知ったんだ
本当の気持ちを言えなかった
そんな弱い私は嫌なんだ
今伝えないでいつ伝えるんだ
私は私を奮い立たせる
私はもう後悔しないって
そう 言い聞かせて
ボロボロのサンダルに足を通し
家を飛び出して走り抜ける
まだ間に合うって信じたけど
君の家に君はいない
泣き腫らしてホームへ行く
反対車線に君がいた
胸の鼓動が高鳴っていく
その瞬間君は
叫んだんだ
「ありがとう。好きだよ。」って
私は
私の神様に向かい叫ぶんだ
「私も。好きだよ。」
ボロボロのサンダルに足を通し
家を飛び出して走り抜ける
改札口を通り抜けて
泣き腫らしてホームへ行く
反対車線に君がいた
胸の鼓動が高鳴っていく
その瞬間に僕達は
僕たちの神様に向かって言う
「またね」
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