跳ねた 水の欠片がこの手を汚す
地平線の向こう 僕らがいた街
歩く 行先はこの魚に任せ
焼けるような痛み ここにはもうない

空を彩る海星(ひとで)たち
そんなに綺麗なものじゃない
頬を伝った 雨雫(あましずく)
悲しみはどんな色だろう

海月(くらげ)の光がキャンパス照らす
こんな夜に こんな夜に
アトリエで描くよ 色彩の都
まだ止まない 雨雫が


平和慣れしたシャチが泣く
まだまだ続くよ この都
頬を伝った 水の粒
暖かくて冷たかったの

海月の光がキャンパス照らす
こんな夜に こんな夜に
まだ出れないんだ 色彩の都
もう止まない 雨雫は
悲しみだけ 残してった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

アクアプラネット

閲覧数:259

投稿日:2012/03/12 02:11:13

文字数:287文字

カテゴリ:歌詞

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