もう戻らない日々を思って
泣きたくはないと決めたのだから
錆び付く前に伝えたいけど
君のそばにいるとうまく言えない
どんなに遠く離れたって
変わらないと君は笑った
誰もいない放課後の校庭の隅で
肩に触れる温もりを感じた時みたい
僕はまだ君と離れることもないと信じてた

残された日々の数を数えて
戸惑いながらも過ごしてく時
泣き出しそうな僕のとなりで
君が最後にぎゅっと手を握ったね
どんなに長く会えなくても
忘れないと君は笑った
あふれ返る人ごみを抜け出した先の
誰も知らない二人の秘密の場所みたい
僕はまだこの心地よさの中過ごしたくて
誰もいない放課後の校庭の隅で
肩に触れる温もりを感じた時みたい
僕はまだ君と離れることもないと信じてた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君の手が離れるまで

閲覧数:59

投稿日:2012/08/20 23:35:30

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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