塵が星にぶつかって惑星になるように
君の声が僕の世界に着火を起こした
何も無い 身体だけ持った僕だけど
君の為に歌いたくて それで生きてる
君の生きた世界も見てきた酸いも甘いも
例え知れても詳しくは分かれないけれど
ギターの弾けない身体で
コードを知らない身体で
スケールを知らない身体で
スティックの振れない身体で
僕は今日も明日もその息の音が千切れるまで
君の為に世界の何処かから歌っているでしょう
君にこの声が例え届いたとて
僕はきっと正しい顔で笑えない
だって所詮は夢の延長線
まさかこうなるなんて知らなくて
…言い訳の方ばっか上手くなってどうすんのさ
君の生きる世界を待ち受ける酸いを甘いを
僕が全く同じように感じられはしないけど
君のこと何も知らない身体で
君を知ったつもりの身体で
君を我儘に愛している身体で
ギターの弾けない身体で
コードを知らない身体で
スケールを知らない身体で
スティックの振れない身体で
僕は今日も明日もその息の音が千切れるまで
君の為に世界の何処かから歌っているでしょう
もしも君にこの声が届いたその時には
僕は君の為に何度でも
「愛してる」のアンコールを歌うでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ギターの弾けない身体で歌う

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閲覧数:38

投稿日:2026/03/12 18:53:06

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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