空高く 舞い上がる愛を
星屑に込めて キミに伝えたい 今でも
枯れ果ててゆく帰り道 進んでいく度に迫り狂った闇に
錆びついたボクの心と 裏腹に通り過ぎる雨はいつの日か
灰色に染まる風 強く吹き抜けて立ち止まると
「さぁ、おいで」と手招く 振り向いたその先には未来
あの日には もう戻れないと
引き離された手 弾けてく涙滲む
擦れてく 目には何度も
キズナの数だけ ボクらは生きると 誓うよ
刻まれてゆく時間だけ 全て偽りだと呟いたキミの背に
紅く散る太陽が 弱いボクのキモチ閉ざすまで
消えてしまうその前に 届けと願い込めて叫んだ
何もない 記憶を辿れば
蘇るのかな あの時の歌も全部
聞こえる 世界は儚く
それでも構わない 色褪せぬ想い 信じて
叶うだけじゃ 足りないことを
教えてくれたのは キミだけだった だから
二度とは 会えぬ運命(さだめ)でも
キミと交わした声 胸に抱き寄せ眠る
薄れゆく あの雲のように
ちぎれることない 想いを重ねて 願うよ
プロミス
sarumoサマの曲への歌詞応募用として書いていたモノです。
締め切りが過ぎてしまい、待って頂けるとのことで待って頂いていたのですがそれでも間に合わず、結局応募出来ないままとなった作品です。
ただ、どうしてもちゃんと完成させたい!最後まで書きたい!と思い、引き続き書かせて頂きました。
自分の中でもきちんと一つの世界を築けたのではないかと、満足しています。
はい、完全なる自己満足です(笑)
ちなみに、各サビの最後の言葉を繋げると、この世界の中で軸となるボクの台詞のようにしてみたという遊びもあったりします(ここに時間を掛けたとかそうでないとか←)
今回、書くキッカケを与えて下さったsarumoサマに感謝しながら、また新たな歌詞製作へと繋げていきたいと思います。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
輝きとは不完全
だから美しいんでしょ
風化して消えてった砂の夢
その欠片が世界と交わるのは
即ち
月、落つる時
即ち
星、降るる時
錆びた信号機
刻まれたビル群...愛デンティティ

ユラギ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
ありきたりな毎日に
溜息ひとつで変わる魔法はないって
そんなのわかってた
ありきたりな世界の中 君の息吹を知ってから
ねえ もう痛い痛い鼓動がずっと
こんなのただの胸騒ぎ
目つぶって無視して 誤魔化した
気のせいで済めばよかった
気付けば君を探してた
恋なんて誰かの 世間話と思ってた...【♪】心拍数142の恋

真麻
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想