描いた言葉の足跡に
答えがあると信じてた
この世を諦めたくはないから
静かな声で叫んでいた
失くして行く度に手離すのは
自らの弱さだと認めたくないから
さあ行こう僕たちの夜を超えて
笑う為に人は涙した
僕ら素晴らしきこの世界で
矛盾を抱えて生きてるんだ
掴んだ未来のその先に
終わりがあると知っていた
この世を諦めたことで見えた
小さな幸せもあるから
理想と現実で苦しむのは
自分を特別と信じていたいから
散々な僕たちの日々を変えて
まずは自分の弱さを認め
今を壊してく旅の中で
見つけた変わらない思いがある
さあ行こう僕たちの夜を超えて
強さに意味なんてないと
僕らどこまでも好きな方へ
終わりは全てに平等だ
いつか消えてゆくこの思いを
残して最後はどこへ行こう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
頭ん中のその隅っこ
掘り起こして何を埋葬るの?
黒く塗り潰してたMy book
ペラペラ捲れる音がした
嗚呼
瘡蓋を剥いだ 傷口から溢れ出づる
黒い空と黒い太陽と黒い影の存在を知った
ただ響いて
ただ響いて
Trauma trauma 振り返して...TRAUMA

単独行動推進委員会
輝きとは不完全
だから美しいんでしょ
風化して消えてった砂の夢
その欠片が世界と交わるのは
即ち
月、落つる時
即ち
星、降るる時
錆びた信号機
刻まれたビル群...愛デンティティ

ユラギ
ミアカリ
雨が降り出した 懐かしい記憶
零れた心音 もう何回目だっけ
足元濡らした仄優しい記憶
思い出せやしないけど ここに仕舞ってる
流れる君は溜まり 海になって
はしゃいだり 溺れたり
忙しない僕だな
不意に降る朝に 産声を上げる明日に
塞いでた意味をまた 嗚呼...ミアカリ 歌詞

Iamne
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくの...人生に意味なんてない

出来立てオスカル
描きたかった結末を
避けるように挟んだ栞
見落としていた伏線が
待ち続けている
つまずき転んだことも
誰かのせいにしていた
そうすれば 自分だけはいつも
傷つかない
大切なものを見つけた
心ない声が飛んできた...次の頁を捲る日に

ステレオマン-壱イチ-
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想