にべもない仮面をぶらさげ
頭の中で言いたい放題
エゴになった見栄が許せなくて
「別に何もない」と嘯いている
如才ない愛想を振りまいて
うわべだけの同情
その実 芯の無い弱さを隠して
「ありきたり」でやり過ごしている
愛されたいでもない 受け容れられていたい
「ただ赦されたい」? 甘えんな!
さあ歌って踊ってパーパラパッパッパって
裸足になって騒ぎましょ
ねえよっぱっちゃってもうどうしようもない
衝動的になってあられもない
右へ倣え 地に足を付けろ
大人になれと世間は言うけど
夢を見ることをやめたくない
胸の内に嘘は吐けない
空気読むこと強いる社会のルールに中指を
伝わらないままならないわかってよこの気持ちを
酸いも甘いも寝ても覚めても夢も現も併せ吞め!
さあ?正解なんて知ったこっちゃないよ
勝手に決めんな うんざりだよ
そう格好悪くてもそれが本音
隠して生きんな 腹をくくれ
もう歌って 酩酊パーパラパッパッパって
素面になっちゃやってられない
ねえよっぱっちゃってもうどうしようもない
朦朧 これ以上はもう付き合ってられないわ
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
藍に染まる道 ネオンが滲んで
僕もいつの間にか 夜に溶けてた
溢れてゆく 夢みたいな光の中で
何を想い 何に耽るのか
冷たくなった思考が塗りつぶす
「喪失」という 二文字を
言葉にすれば 楽になれるのに
上手く笑えなくて 息を吐いた
凍る心に 愛を一つ落として
意味もなく 夜を数える...藍に溶けていく

ほむる
A
何も持ち得ない自分を
どうしても認められず
生きる意味を見失ない
歩く事さえ困難な今日
それでも前を向くのは
S
いつか自分を愛せるように
最後に全てを笑えるように
B...振り返る価値もない(作曲者様募集)

みに
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
それは皮肉ですか?
自分は棚に上げて
そううまくいきません
発言には気をつけて
馬鹿が観る
豚さんのお尻をどうぞ
何信じられないみたいな顔してるの?
理屈と膏薬はどこへでもつくんですか?
さぁ暴れます お好みは?
ドラゴン、ゴーレム、ケンタウロス?...Malus pumilaはただの林檎ですか?

出来立てオスカル
(機械ロボット)
ロボットなんでも
(機械ロボット)
タスク僕しては
(機械ロボット)
ロボットをはですか
(機械ロボット)
タスクないしても
(機械ロボット)
フィーリングなんでは...歌詞機械ロボットのために

vicente_2007
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