君が居たあの時の光が
まぶしくて目を閉じた
闇の中聞こえてる
現実の声が僕を壊す
別にいいんだ
君なんて居なくても
僕は一人でできる
だけど無理だ
君が居ないとダメだ
君は遠くで笑ってて
僕はここで泣いてる
あはは
笑っちゃう
なんて僕は無力なんだろう?
君は僕の事なんか
どうせ覚えてなくて
僕があげたモノも
いつか捨てられちゃうんだ
所詮その程度だって
分かってたはずなのに
胸が痛いの
天から指した光が
僕を照らした
ああこれは君なんだね
君は僕の事なんか
全部忘れちゃってて
僕も君の事なんか
忘れてしまえば
僕(あたし)は…─
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