明滅の街灯と
高校生女子の引き摺る金属が
瞼裏、交差して
膝も笑い転げる午前零時。

軽率な噺を
上手く転がし過ぎて擦り減らすような
街の暮らしに
週末酒浸りの声を思い出しても

いっそ、あの日の脂飴の味なんか、と
やり切れなくて、「失くしたモノ入れ」の縁で生乾き

ああ、この体温がさり気なく流れ出す夜を痴っていたのさ。
どうも足りないな
味気なく過ぎる日々に、君と閃光が走る午前零時。

低温で居られりゃ
何も引き伸ばさないで済むか?
泣かせたばかりの
あの子が夜に跳ねて笑う。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Butter Batter

閲覧数:215

投稿日:2014/06/10 19:49:09

文字数:241文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました