独白体
BPM120
紙に書いた言葉 音を立てて
生きる意味を探している
歌にのって僕は まるで案山子
見向きもされぬ 僕は何処に
コーヒーを飲むことが増えた
眠れぬ夜は長い
カーテンの隙間から射した
朝はもうすぐ
貼り付けた言葉の数だけ
音になり心地がいい
しまい込んだ心はもうすぐ
溶けてゆくから
人より上手くできない僕は
この気持ちを歌にして
僕を書いた言葉 音を立てて
生きる意味を探している
歌にのって僕は 本音隠し
音にも為れぬ 僕は何処に
愛が足りないとかを歌った
認められない僕を歌った
きっと誰の心にも響かないのにな
それでも僕は心を描いた
縋るようにギターを鳴らした
主観で書いた音楽に 音を残していく
歌詞に書いたことは 本当だから
生きる僕の心だから
愛を謳って僕は 曲を書くし
音を鳴らして 生きていく
紙に書いた言葉 音を立てて
生きる意味を踊っている
歌にのって僕は まるで案山子
見向きもされぬ 僕はここに
誰にも為れぬ 僕は独り
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