世界に捨てられた 僕には何もない
この手に残るのは 温もり
世界に逃げられた 僕には何もない
瞳に映るのは モノクロ

誰でもない僕 忘れられていく
記憶は改竄・更新
すべて幻となる

世界は一新されていた 僕にはもう居る場所がないよ
すべては後の祭りだった だから僕はもう消えてしまおう


僕が世界なんだ 心から信じた
だから見捨てられた 世界に
何も見えていない それに気付かないで
だから逃げていった 世界が

常に傲慢で 人を見下した
世界は僕の物だった
すべて思いのままさ

世界は僕を拒んでいた その力が僕を押し潰す
抗う事なんてできない だから僕はもう消えてしまおう


世界に捨てられた 僕には何もない
最後に残るのは 僕だけ

世界は一新されていた 僕にはもう居る場所がないよ
すべては後の祭りだった だから僕はもう消えてしまおう

世界は僕を拒んでいた その力が僕を押し潰す
抗う事なんてできない だから僕はもう消えてしまおう



せかいにすてられた ぼくにはなにもない
このてにのこるのは ぬくもり
せかいににげられた ぼくにはなにもない
ひとみにうつるのは ものくろ

だれでもないぼく わすれられていく
きおくはかいざん・こうしん
すべてまぼろしとなる

せかいはいっしんされていた ぼくにはもういるばしょがないよ
すべてはあとのまつりだった だからぼくはもうきえてしまおう


ぼくがせかいなんだ こころからしんじた
だからみすてられた せかいに
なにもみえていない それにきづかないで
だからにげていった せかいが

つねにごうまんで ひとをみくだした
せかいはぼくのものだった
すべておもいのままさ

せかいはぼくをこばんでいた そのちからがぼくをおしつぶす
あらがうことなんてできない だからぼくはもうきえてしまおう


ぼくがせかいなんだ こころからしんじた
さいごにのこるのは ぼくだけ

せかいはいっしんされていた ぼくにはもういるばしょがないよ
すべてはあとのまつりだった だからぼくはもうきえてしまおう

せかいはぼくをこばんでいた そのちからがぼくをおしつぶす
あらがうことなんてできない だからぼくはもうきえてしまおう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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少年と世界

作詞、第九弾

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閲覧数:222

投稿日:2009/04/06 22:56:04

文字数:935文字

カテゴリ:歌詞

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