琥珀の瞳の妃(きみ) 氷の国 孤独の檻
ルージュの指輪がちらり
ひそやの笑み ユア・マジェスティ

跫音鳴り響いた 夜が満ちた 月に抱いた
さんざめく雑踏の中 手を振る君の影

モノクロの街 虹がかかるように
鮮やかな妃 浮かび上がるように
零れる想い 儚くなるように
明かりを灯してください

純白の麗しの髪 煌めく街と常世の闇
色白の肌にぽつり
涙の意味 ユア・マジェスティ

ドレスが靡いている 花びら舞う 季節に会う
切ない思いに迷う 硝子の夜を撫でる

妃の眼差し 民を憂うように
妃の言葉で 海が割れるように
鉄の花列 タクトを振るように
我を盾にしてください

心に留めて下さい

白金のティアラきらり バラがはらり 心ゆらり
月輪の御影にくらり
夢でふらり ユア・マジェスティ

心に消えないヒビ 玻璃の光 遠い祈り
色を付けてくれた君 神様守りたまえ

モノクロの街 虹がかかるように
鮮やかな妃 浮かび上がるように
零れる想い 儚くなるように
明かりを灯してください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

マジェスティ

閲覧数:26

投稿日:2026/03/22 14:39:36

文字数:443文字

カテゴリ:歌詞

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