よく晴れた八月の昼
昨日よりも日差しが強くなった
アスファルトがにじんでいる
セミの鳴き声が耳にまとわりついてくる。

ーーーあれからxx年
光は都市の隙間に入り
薄い影を伸ばしていく
道行く人は声を失い
情報のざわめきが残る
夢より軽いデータの世界
古びた機械は何を見つめているのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ミラーレスライフ(詩)

「ミラーレスライフ」の詩です。

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閲覧数:75

投稿日:2025/09/01 21:24:28

文字数:144文字

カテゴリ:その他

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