笑っちゃうような 連鎖していく惑星のスピードで
ついていけなくて さも宇宙人みたいに思うよ

間違いだらけで経過していく季節を咀嚼できず
またいつの間にか 空が黄昏、飲み込まれていく

微睡みの中繰り返してる 小さい頃のない思い出
見覚えのあるやりとりを 泣きたくなるリズムで

曖昧な景色 枯れ葉が舞う琥珀で満ちたノスタルジー
きみの表情はよく見えなくて 光が強くなっていく
ありふれた景色 ワンルームのヒグラシの声リピートして 
外はモノクロがまるで色など忘れたように染めていた
微かに滲んだ燃えてるような赤色 消える様子を見た
しばらくしてから気づいた 喉が渇いてた

目が覚めるようなでたらめな夢 混濁した記憶で
疲れてしまって一時停止ができたらいいのに

眠たい日々を繰り返してる 区別がつかず困るような
食べかけのアイスが溶ける 恋しくなるリズムで

あやふやな意識 空に混ざる青くとろけた雲のように
反芻していくけどわからない 時間だけが過ぎてしまう
真夜中の意識 いい加減な惑星の酔いよく回って
比べられるものなんてないのにどうしても比べてしまう
ほのかに見えてた溶かしたような群青 瞬間を数えた
泡みたいな眩暈がふと懐かしくなった

虹色の景色 落ちた花が隙間を埋めて風を纏い

曖昧な景色 枯れ葉が舞う琥珀で満ちたノスタルジー
外の喧騒は聞き取れなくて 光が強くなっていく
ありふれた景色 ワンルームのヒグラシの声リピートして 
外は金色がまるで夜などなかったように染めていた
微かに滲んだ落ち着くような青色 消える様子を見た
しばらくしてから気づいた 喉が渇いてた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

パラボリック

https://youtu.be/IA6QazRGrY4の歌詞です。

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閲覧数:93

投稿日:2021/09/30 19:00:35

文字数:693文字

カテゴリ:歌詞

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