貴方の作りたもうたこの「空間」セカイは

貴方を賛美し 敬いたもう


しかし それは遠い過去の記憶と化して

総ては混沌へと誘いたまう


「人」ワタシはバベルに想いをはせて

この永き苦難の道を往く


貴方が総てではないけれど

貴方を総てと信じてきた

そこに何かがあるわけではなく

「未来」サキに何かがあるわけでもなく・・・





貴方の眠りしこの「世界」バショを

貴方を想い 訪ねて歩む


しかし 今では廃れて見る影もなく

総ては混沌へと落ち行かん


「皆」ヒトはバベルに想いをはせて

この永き辛苦の道を往く


貴方が唯一ではないけれど

貴方を唯一と信じてきた

ここに何かがあるわけではなく

「過去」マエに何かがあるわけでもなく・・・




総てと信じて見てきたものが

今こわれて崩れいく


唯一と望んで求めたものが

今うすれて「消滅」キエテいく




貴方が総てではないけれど

貴方を総てと信じてきた

そこに何かがあるわけではなく

「未来」サキに何かがあるわけでもなく・・・


貴方が唯一ではないけれど

貴方を唯一と信じてきた

ここに何かがあるわけではなく

「過去」マエに何かがあるわけでもなく・・・













ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

バベル~幻想の中に見えたものは~

なんとなく昔聞いたグレゴリオ聖歌なんかを思い出しながら・・・

重々しいテーマだろうけどがんばって続きを作ってみますw

※ちなみに本人は全くの無信心者w

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投稿日:2010/02/04 03:36:27

文字数:545文字

カテゴリ:歌詞

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