真っ白なキャンパスに描いた透明の 
夢はどんな色だったっけ思い出せないな

透明な感触と いつかの感動を
そんな曲が作りたくて

足りないものを全て押し付けて

夏の暑さも 風のにおいも 空の蒼さも 僕の想いも 乾いた音も 夢の形も なぞった一瞬で消える
自分のことも 誰かのことも 未来のことも いつかのこともさ 伝えたいことがあるんだ

真っ逆さまに落ちていくんだ

切り取ったキャンパスの形は適当で 
どんな形なんだったっけ思い出せないな

乱雑な造形を 抱えてる不安を 
そんな曲を歌いたくて

見えないふりした私に

正しさだとか 間違いだとか 生きることとか 死に方だとか 誰かのためで 嫌になるだろ なぞった一瞬で気付く
悲しい声も 楽しい声も 僕のことを 笑う声もさ 何回だって言うんだ

真っ逆さまに落ちていくんだ

夢の形も 僕の形も 忘れられない 君の言葉も 今に見てろよ 僕の声なら 枯れていないぞ 枯れていないぞ

眩むほどの

夏の暑さも 風のにおいも 空の蒼さも 僕の想いも 乾いた音も 夢の形も なぞった一瞬で消える
自分のことも 誰かのことも 未来のことも いつかのこともさ 伝えたいことがあるんだ

真っ逆さまに落ちていくんだ 真っ白なキャンパスの世界へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

キャンパス 歌詞

閲覧数:91

投稿日:2022/08/18 02:07:52

文字数:545文字

カテゴリ:歌詞

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