憎しみだけ持った私
妬みだけ覚えた日々

泣かないでくだらないよ
涙なんて簡単だから

本当の憎しみに溺れてみて
この血を止めてと叫んでみて
哀しみの旋律は心地よく
私は笑っている
狂い咲いたカンナの様な
血の海で


本当の声閉じ込めて
のどの奥潰しておく

騙されないで早く気づいて
私なら後ろに居る

「さぞかし哀しい苦しい人なのね」
無駄に血を流して思われたい?

止まらぬ血の雨を嘆いてみて
孤独の深さを味わってみて
身軽に飛べたりするものよ
思うほど寒くはない
狂い咲いたカンナの様な
火の海は

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カンナ

閲覧数:50

投稿日:2010/10/30 17:50:15

文字数:253文字

カテゴリ:歌詞

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