Ms.

投稿日:2015/12/01 05:37:39 | 文字数:436文字 | 閲覧数:230 | カテゴリ:歌詞

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最低野郎の話。

文字数はお言葉に甘えて文字数+1になるところもあります。

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TEXT
 

枕元にぶら下げているのは下心を隠蔽した靴下
あの子とあんな子と色んな子としたくなる獣(ケダモノ)

ジングルベルの小粋なリズムで今、重なろう?

結露を指でなぞったら相合傘
「君と僕」名を刻む
トクベツと言うように
ここぞと指を鳴らせばイルミネーション
輝いて 君の瞳(め)を眩ませる
清しこの聖夜(よる)に

シングルベッドを窮屈にして温め合えれば誰でも良かった
あの子の友達のAちゃんでも代わりになるんだよ

サンタクロースは良い子にしか現れないから

蕾を舌でなぞったクリスマス・慰撫(イブ)
甘酸っぱい 美酒に酔う 格別な御遊戯
従順なまま言うことを聞いて御覧?
頷いて漏れる吐息は白く 清しこの聖夜(よる)に

鈴の音(ね)が鳴り響いて軋むベッドが呼応する
初めて出会う男女が相して交わる

一夜の愛を嘯いたらさようなら
「君と僕」名も消えて
・・・誰なのか忘れて
「サンタクロースは都合の良い子なんかに現れない」
君の瞳(め)を曇らせる 清しこの聖夜(よる)に

※作詞をしております。すいといいます。
 基本的には歌詞募集の作品に応募しています。

※作詞の依頼、コラボ大歓迎です。
 詞先、曲先問わずお気軽にメッセージください。

※曲募集中の作品について
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