【想い夜】

凪いだ空に 浮かぶ月
部屋の隅で 揺れる光
祈りだけが 落ちる夜
ボクは 1人想ってる

離れた時間さえ 愛おしいだなんて
キミはわかるのかな
笑われちゃうかもね

バカなボクでも気づいているよ
永遠なんてないんだって
キミとの時間隠しておきたい
魔法の瓶の中に

おやすみを重ねる度
思い出が深くなるの
いつまでもそばにいてよ
叶わない わかってるよ

泣いた空に見えた星
今も届かないけど
吹いた風が笑うから
涙なんて忘れたよ

キミは1人で泣いてないかな
甘い夢だけ 願ってるの

ボクだけ見て欲しい
でも見ないで欲しい
わがままだけど離れないで
キミに出会えたから
ボクがボクでいるの
ホントの気持ち伝わるかな

寂しい夜すら 感じるキミのこと
もしもリボンが解けたときは
結び直していいのかな

不安なことも多いけど
ずっとキミを信じたいから

おやすみを重ねるたび
キミのこと愛しくなる
おはようの時間まで
今はただ優しい夜を

ライセンス

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想い夜 歌詞

歌詞です

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投稿日:2026/04/18 16:40:22

文字数:427文字

カテゴリ:歌詞

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