朝顔のツタに絡まってた
長い毛の子猫を 見捨てて
会社へイソイソと向かう 僕は偉いですか
バスに乗ってまた戻って
間抜けな子猫を 助けて
会社をヒソヒソサボった 僕は卑怯ですか
薄汚れた君の手を 薄汚れた僕の手で
綺麗になるように 綺麗であるために
惨めなままでいいよ
朝顔《モーニング グローリー》
なんて似合わないでいてくれ
可哀想だねいいよ 君の名はモーニィ
始まりはバッドモーニング
昼顔の裏で絡みあってた
ラブラブなアイツに 見捨てられ
猫に顔ごと埋まる 僕は無様ですか
首輪作ってまたやめる
ブラブラな僕を 見上げて
足にすがりつかれる 僕は爪とぎですか
綺麗になった君の手が 綺麗じゃない僕の手を
冷えないように 消えないように
惨めなままは嫌だ
モーニング グロッキー
なんて訪れないでいてくれ
変わりそうかな いいの? 君の声でモーニィ
始まりはグッドモーニング
遺書書いてみました 恨み言連ねました
財産なんて大層なものはないけど
恨みよりもただ 失意よりもただ
明日君がお腹をすかせることが
気になって仕方がないんだ
だから明日も起こしてくれよ
その間抜けな声で
惨めなままでいいや
モーニング ローリング
何転大回転でもしてくれ
変われなくてもいいよ 君の声と共に
終わりまでずっとモーニィ
この歌は墓場まで 持っていっておくれよ
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