
流れてく季節が 君を消していく
部屋に残された 香りが薄らいでいく
このまま 瞳を閉じて
静かな 闇に堕ちる
揺らいだ記憶の中
少年の(ちいさな) 僕が居る
窓を打つ雨 悲しみを起こして
あふれるこの想い こぼれおちてく
どうしてあの日 閉じていったドアに
自分から鍵を かけてしまったの
恋人というより 兄妹に似ていた
2人傷ついた 心を隠していた
夢より 現実より
明日が遠くなって
夜明けがくることすら
思い出せないで…
降り続く雨 真実を隠して
背中を向けたまま 歩き出す影
繰り返す日々 1人思い出して
言えないまま終わる Say good-by comes again
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