【Aメロ】
雲がひとつもいないから
空の高さが分からなくて
昼過ぎの部屋 窓を開けて
腕を伸ばしてみた
【Bメロ】
吸い込まれそうで怖くて
でも掴めそうなほど近くに感じて
ああ僕はこんなにもちっぽけだ
遠くでチャイムが鳴る
【サビ】
知っていた
僕はどこかおかしい
僕はいつも笑われる
だから逃げた
早く人生もやめたい
いっそひとりで消えたい
【Aメロ】
星がひとつも見えないから
空も一緒に泣いてる、なんて
開かない教科書とノート
耳を塞いでいた
【Bメロ】
彩やかな校庭 響く選手宣誓
ああ僕はこんなにも
【間奏】
【ラスサビ前】
また、またって過ぎていく
雲も星もいないんだ
ひとりなんだ
【ラスサビ】
知っていた
僕はどこかおかしい
僕はいつも笑われる
だから逃げた
早く人生もやめたい
いっそひとりで消えたい
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