A1
下り坂の港町は綺麗だった
海の風も君のそばを離れないね
優しすぎて誰のことも拒めない
そんなとこが愛しい

B2
使い捨てフィルムから逃れたら
シャッターチャンスも逃した
ただのグラスに君が花を挿して
せっかく笑ってたのに
見飽きてみたかった

S1
さよならを結って歩き出す
後れ毛はまだ夢を見てる
絶好の夏日に指を通したら
硝子の匂いがした

白黒の花図鑑みたい
熱に浮かれた色ばかりを
唇に乗せるのはどうしてか
考えてみて


A2
朝ぼらけの電車に乗りはるか遠く
自分さえも知らなかった自分を知る
落下速度 空は遠く 針は重い
そんなものが哀しい

B2
三角に座っては目を閉じて
アンサーチェックは要らない
ただの記憶に伸びる電話線を
もう私は繋げない
こんな恋ひとつすら

S2
さよならを結って歩き出す
純度の高い羽根を切られ
絶交の悪日(あくび)に指を通したら
光の匂いがした

マスカラのないメイクみたい
熱に浮かれた帰り道で
唇に乗せる指先は嗚呼
塩辛いのね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

断想のカフネ(仮)

ボムP_お茶の間さんへ

断想→断片的な短い感想
カフネ→愛しい人の髪に指を通す仕草

とりあえず仮詞です。めっちゃ仮です。
別れの詞大好き芸人なので、放っておくと別れの詞ばかり書く習性があります。今回は別れたての整理しきれずうだうだ苦しむ女の子というテーマで書いてみました。

一番と二番で大体の字数は合わせています。
Cメロとかラスサビまで作るとガチガチすぎて修正しにくなりそうなのでとりあえずサビ2までにしました。希望をお聞きして調整していきたいです。
そもそももっと違う方が良いということであればまるっと一から書き直しますので、よろしくお願いします!

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閲覧数:200

投稿日:2021/08/01 19:34:33

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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