終わりから程遠い日々を
引っ越して空白を靡かせよう
剥げた塗装の形は人知れず
逃げようとしている

無味乾燥
手付かずの牡丹餅を
食っては棚は空っぽ
炬燵を仕舞わずに居ては
籠ってばっかいる

朝を待っている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

手付かず

てつかず

閲覧数:46

投稿日:2025/02/07 22:00:16

文字数:104文字

カテゴリ:歌詞

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