
初めて会ったばかりのころは 無口で 不愛想で
想いをうまく出し切れなくて おたがい 不器用だった
3時の夜食 カップめん
あなたと 一緒に たべてみた 味はあまりわからなかった
けれどとても あたたかかった
5つの歌をつくって すこし胸をはってた
こんな時が いつまでも 続けばいいとおもってる
ねぇどうか これからも ずっと隣に いさせて
あなたの側で 鮮やかな想いを かんじたい
これからもいっしょに 歌をつくりたい
それがわたしの望む いちばんの宝物
過ごした日々を思い出す 7月 夏のはじまり
アイスをたべて 海にいって たくさん あそんでいた
休みの朝 午前9時 いみもなく 更かした夜
いつも疲れてしまうけど あの時間は心地よかった
同じ時間を重ね 徐々にあなたを知って
芽生えたこの思いは まだわからないけど 持ってたい
ねぇどうか これからも ずっと隣に いさせて
あなたの側で かけがえのない 景色を 見ていたい
これからも一緒に 歌をつくりたい
それがわたしの望む いちばんの宝物
どうして 願っても 別れのとき 近づいて
でも諦められないあきらめたくない
まだまだたくさん やり残しがあるから
だからせめて さいごまで 最後まで
ねぇどうか いつまでも ずっと隣に いさせて
あなたの側で ささやかな ぬくもりを 感じたい
どんな時も いっしょに ここにいること
それがわたしの知っている いちばんの宝物
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